東京電力と原子力損害賠償支援機構が共同申請して
いた東電の「総合特別事業計画」が政府に認定される
ことが報道されました。
計画認定後、家庭向け電気料金の値上げ申請する
流れとなりますが、注目の値上げ幅は平均10.28%
となるようです。
値上げ後の1キロワット時当たりの家庭向け料金は
平均2.40円上がり、25.74円になりますが、
今回の値上げによる家計への影響を抑えるため、
新たな料金体系も導入されます。
それは夏の昼間(午後1~4時)を割高にする一方、
夜間は安い料金にするプランの導入です。
低価格かつ余剰電力である夜間電力をできる限り利用し、割高な時間帯の
節電を図るには「大容量蓄電池」の活用が最も効果的です。
弊社が提案している大容量蓄電池「DENTAME」は4,000Whの大容量に、
充電50,000時間の長寿命(15年以上)でありながら、画期的な低価格を実現しています。
今回の電気料金値上げへの対応だけでなく、万が一の場合の電力確保や計画停電等
への準備等も含め総合的に判断すると、まさに今が買い時の商品となります。
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