「週間ビル経営」の1月16日号に弊社まどりーどが紹介されましたので内容を掲載します。

 

「樹脂二重窓パネルで高い断熱遮熱を実現」

設備機器の開発、製造販売を展開しているミナミヒーティングプラン(東京都稲城市)は樹脂二重窓パネル

「まどりーど」の製造販売を展開している。

樹脂パネル(アクリル、ポリカーボネート)はおよそガラスの5分の1という熱伝導の低さを持ち、

既存の窓ガラスとの間に空気層を持たせることで、断熱性と遮熱性をより優れたものにできる。

そのため冷暖房を行う際の窓からのエネルギーロスを50%以上軽減して、空調機のエネルギー

消費量を低減することができる。それに伴い、CO2発生量も抑制できる。

外気温が低いと起こる窓ガラスの結露を低減するため、カビの発生などといった悪影響を防止する。

また地震や衝撃があった際に窓ガラスが割れても、ガラス破片の室内への飛散を防ぐ効果もある。

ガラスよりもはるかに高い強度を持ち、簡単には割れないため、防犯効果も実現する。

耐候性を高めたもので、透明性や耐久性に優れているため、10年以上という耐用年数を持つ。

「取り付け取り外しでも大掛かりな工事が不要で、既存サッシを利用できるため、ペアガラスや

二重サッシを取り替える際のおよそ半分以下の費用で設置することが可能です。

住宅と比較するとビルなどの施設については、複合ガラス窓の普及は低いと感じますが、

省エネをはじめとするさまざまな効果を考えると、今後普及を進めていくべきと感じています。」