東京都府中市の東府中病院様事務室、病室等の窓に「まどりーど」採用

東府中病院5.jpgこの度、東京都府中市で産婦人科、内科、小児科の中核的病院である東府中病院様の事務室、病室、廊下などの窓に樹脂ニ重窓パネル「まどりーど」が導入され,第一期工事として89窓の工事が終わりました。
西日の厳しい窓のじりじり感が緩和され冷房の効きも良くなったとのことです。断熱が体感でき、節電の実感が得られたことを大変よろこんでいただきました。
冬期においても病室内の窓際の冷気が無くなり、快適さが増すと同時に、省エネ効果も発揮されるということで、期待されていました。

 

東府中病院様は、省エネ効果、節電対策、CO2 削減の切り札として窓の断熱、改良化に早い段階から積極的な取り込みをされていましたが、最近はさらに学校・保育園・工場・事務所・他施設関係でも省エネ 対策を最優先課題のひとつとされている企業、自治体が増えてきています。簡単に低コストで四季を通じた省エネ・節電効果のある「まどりーど」がますます注 目です。