井波大建工業株式会社様に「まどりーど」を設置いたしました。

 

同社はその名の通り、大建工業グループの企業であり、グループ発祥の地である富山県井波にて事業を行っています。

大 建工業様は日本最大手の建材メーカーとして有名ですが、先日7月31日に株式会社日本政策投資銀行の「DBJ BCM格付」において最高ランクの格付けを取得されました。この評価結果から最優遇金利で融資を受けた資金を活用され、主要工場の建屋の耐震補強や非常用 発電機の追加設置等、さらなる事業継続マネジメントに積極的に取組んでおられます。

 

今回は節電・省エネはもちろんのこと、防災・防犯面でも効果の高い「まどりーど」を導入していただきました。9月8日、「まどりーど」が真の強さを発揮する冬場に向けて、36の窓に設置しております。

 

設置にあたっては弊社中部北陸ブロックのサービスバイザーである有限会社北陸B・Hサービスの山本様にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

企業にとって省エネ・節電等、環境エネルギーの消費削減に配慮した取り組みは今や必須となっていますが、同時に万が一の有事に、ガラスの飛散によるリスクを軽減し、顧客や従業員、関係者の安全をも守ることへの対策も重要です。

 

その点でも「まどりーど」はガラスの150倍の強度を持っており、窓にかかわる企業の課題を一度に解決する製品となっています。

 

少しずつ企業に広まる「まどりーど」、その中心にあるちいさな丸い樹脂、インナースペーサーは節電・省エネで環境に配慮する企業であると同時に、ガラスのリスクからしっかりと人を守る対策をしている企業であることを内外に示すシンボルマークになっています。