ここ数日ニュースやワイドショーで板橋区のマンションで起きた事件が多く取り上げられています。1階の窓ガラスが割られ、侵入した犯人が凶行に及ぶ大変痛ましい事件でした。

このような事件に触れるたび、「まどりーど」を付けていればなぁ、と思ってしまいます。
本来「まどりーど」は窓をしっかりと断熱することで冷暖房の高効率化を図り、同時に結露の発生を防ぐというものですが、従来型の二重窓よりも高い熱効率を追求するために採用した樹脂パネルの特性が大きな副産物的効果を発揮しています。
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以 前からブログでは取り上げていますが、弊社が採用しているポリカーボネイトという樹脂素材は新幹線の窓にも採用されるほど非常に割れにくい素材で、ガラス の150倍の強度を誇っています。今回のような外部からの侵入リスクに対しては、もしもガラスが割られるような状況があったとしても、わずか数ミリ内側に ある割れない樹脂パネルが侵入を防いでくれます。小さいお子様が留守番をするような家庭や、女性が一人になる時間の多いお宅、女性、高齢者の独り暮らし 等、万が一に備えて「まどりーど」の導入を検討されることをおすすめします。
外 部からの侵入だけでなく、震災等の有事においても大きな効果があります。震災が発生した場合、一般的に最も怪我の原因になるのは割れた窓ガラスが落ちてき たり、踏んでしまったりしたものです。「まどりーど」が設置されていれば、ガラスが割れても内側の樹脂パネルは割れないので、割れたガラスが室内に飛散し てくるような事態は避けられ、怪我のリスクが大きく軽減されます。
防 犯・防災対策はもちろん、本来の開発目的であった窓の断熱、結露防止を低価格で実現する「まどりーど」。暖房は冷房よりも使用期間が長いので、大きな節 電・省エネ効果が得られます。少しでも早く取り付けるだけ当然効果も大きくなります。万が一何かがあってからでは遅いのです。後悔する前にぜひ「まどりー ど」を設置しましょう。