「寒だまり」の解消には「まどりーど」がベスト!

 

1月19日の世界一受けたい授業の3時限目、【科学】の授業は金谷年展先生の『冬を乗り切る防寒の科学 あなたの家にもある「寒だまり」のナゾ』という講義でした。

 

暖房によって暖められた空気が屋外に逃げていってしまう「熱損失」は、図のようにいろいろな場所から出て行ってしまうのですが、なんと窓からの熱損失がその48%を占めています。

 

さらに冷たい外気温度により窓ガラスで冷えた空気(コールドドラフト現象)が下の方へ流れていき「寒だまり」を作ります。そしてのその「寒だまり」こそが暖房をしているのになんとなく寒い、という現象の正体です。

 

昨 年来の大ヒット商品となっている樹脂二重窓パネル「まどりーど」はその「寒だまり」解消ツールとして大活躍しています。「まどりーど」が寒だまりを解消す るメカニズムは、樹脂と空気層の構成によるものです。樹脂パネルはガラスの1/5以下の熱伝導率で、断熱窓としてはガラスよりも効果的です。ペアガラス は、ガラス+空気層+ガラスの組み合わせですが、「まどりーど」は樹脂パネル+空気層+ガラスで、空気層と樹脂パネルの相乗効果により、断熱性能が向上し ます。

空気層は8mm程度の厚さが最も断熱係数が高く、厚くなればなるほど(★)、薄くなればなるほど断熱係数は下がります。番組によると8mmの空気層はコンクリート500mmに匹敵する断熱効果があるようです。

 

・コンクリート…500mmfuyudannetsu.jpg
・レンガ…200mm
・土…200mm
・木…50mm
・空気…8mm

 

「ま どりーど」は空気層はもう少し薄いですが、その分を樹脂パネルにて補完し、断熱効果を高めています。また開閉できないFIXタイプの窓であれば10mmの 空気層+樹脂パネルの組み合わせでさらに効果的に断熱することができ、一般的な二重窓タイプよりも遥かに低コストで、高い断熱効果を発揮します。

 

「寒だまり」対策は低価格で高断熱を実現する「まどりーど」がベストです。お早めに資料請求、ご検討をお願いします。というのも、昨年来多くの受注をいただき、施工業者が不足してきています。施工業者も合わせて募集していますので、興味のある方はご一報ください。

 

★空気層が大きいと空気の対流が起き、断熱性能が下がってしまいます。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/130119/03.html