まどりーどの特許証が届きました。

 

一般的に特許申請時は、独自性や新規性などを鑑み、何度かやりとりをしながら徐々に特許範囲が狭くなったところで特許査定となることが多いのですが、まどりーどは類似製品が全くなく、独自性、新規性ともに非常に高かったため、特許範囲のすべてが認められました。

 

ポリカーボネートを採用したことで、ガラスの二重窓に比べて、断熱性能が格段に高くなっただけでなく、様々な付加価値を含め多くのメリットがあります。

 

空調効果を高めるには50%の熱エネルギーのロスがあることがわかっている「窓」への対策は急務です。遮熱、断熱効果の高い「まどりーど」を普及させることで、エネルギー消費量を削減していくことが弊社の社会的使命だと考えています。

tokkyo.jpg