info024月18日にむさし府中商工会議所会議室にて「まどりーどエコショップ説明会」を開催いたしました。会場の関係で20名のみの募集でしたが、定員いっぱいのお申し込みをいただき、あらためて「まどりーど」の注目度の高さを感じました。

説明会の冒頭、弊社代表取締役である村上誠より、長引く不況により、省エネ・節電の必要性が相変わらず高いこと、行政も様々な補助金等を支出して、省エネ・節電のバックアップをしていくこと、そしてその中で「まどりーど」の役割が大きいことなどの話がありました。海外では窓の断熱が義務化されている国が多いのですが、国内では対策の取られていない窓が圧倒的に多く、その数は計り知れません。とんでもない量のエネルギーが無駄に使われています。原発を再開させるかどうかの議論よりも、窓の断熱をしっかりとやることで、原発がなくても十分に電力消費が間に合うように省エネ・節電の社会にすることが大切です。このあまりにも大きいロスをなくし、地球環境にやさしく、家計にやさしく、また企業財務においては経費削減につながるこの製品を普及させることは弊社の使命だと考えています。そしてその実現のために、ビジネスパートナーとして、ともに活動していただく仲間を募集したい、という趣旨の説明がありました。

「まどりーど」の製品説明では、多くの質問をいただきました。ご参加の皆様の本気度をひしひしと感じながら説明し、社会に貢献できる製品であることをしっかりとご理解いただくことができたと思っております。遮熱・断熱や結露への対策についてはもちろんですが、今回は特に防災、防犯への質問が多かったように感じました。すでに発売を開始しているエリアからも、同様な報告が上がってきており、割れてしまうガラス製の内窓では対応できない要望が増えてきているのだと感じました。

本当にたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。ご出席いただいたすべての会社が、「まどりーど」を取り扱っていただくエコショップとしてご登録いただくことになりました。すべてはこの「まどりーど」という製品が、地球環境に優しく、人々の安心・安全と省エネ・節電に寄与できる、社会貢献度の高い製品であるからだと思います。

今後も毎月このような説明会を開催して、少しでも早く、より多くの方に安心・安全と省エネ・節電の環境をお届けできるよう、あたらしいビジネスパートナーの皆様と協力しながら取り組んでまいります。